お庭に作るプライベートドッグラン

DOG RUN

福島で、愛犬も家族も笑顔になるお庭づくり。
自宅のお庭をノーリードでのびのび走れる安心の空間へ。

天然芝のドッグラン(郡山市のお客様の施工事例)
天然芝のドッグラン:郡山市のお客様の施工事例

福島県でドッグラン外構・リフォームならサン・エクステリア。

「愛犬に、自宅のお庭をのびのびと走らせてあげたい」——そんな願いを叶えてみませんか?
手つかずになっているお庭の空きスペースをプライベートドッグランにすることで、ご家族の笑顔と暮らしの豊かさを広げる特別な空間に生まれ変わります。

「ノーリードで安心して遊べるプライベートな空間がほしい」
「芝生や足元が汚れない、愛犬にも人にも快適な仕様にしたい」

ご心配やご要望もしっかりとお伺いし、ご家族みんなが心から安心してくつろげるプライベートドッグランをご提案します。

私たちは昭和56年の創業以来、福島の地で大手ハウスメーカーの厳しい施工基準をクリアし続けてきた、お庭づくりのプロ集団です。
見えない土台づくりから、安全性を追求したフェンス、ワンちゃんの足腰に優しい床面設計まで。
お庭全体との調和が生む美しい景観を大切にしながら、毎日の暮らしがもっと楽しくなる空間づくりをお手伝いします。

新築外構への設置はもちろん、現在のお庭のスペースを活かしたリフォームも喜んで承ります。
愛犬と過ごすかけがえのない空間づくりを、ぜひ私たちにお任せください。

EXTERIOR

ドッグラン外構・エクステリア

ワンちゃんが毎日安心して楽しく過ごし、ご家族様にとっても管理しやすいドッグランをご提案します。

フェンス・門扉

犬種ごとの体の大きさやジャンプ力に合わせた、適切な高さと強度のフェンスを選定し、道路への飛び出しを防ぎます。
下からのすり抜けを防ぐため、見切り材や防草シートでしっかり対策します。

  • スチールメッシュフェンス
    (出典:三協アルミ)

    スチール・メッシュ

    通気性や見通しが良く、圧迫感が少ないため、比較的導入しやすい仕様。

  • 板張りのフェンス
    (出典:リクシル)

    板張り・格子

    目隠し効果があり、人や車の往来に反応して吠えてしまうワンちゃんにおすすめ。

  • フェンスと門扉
    (出典:三協アルミ)

    門扉

    ダブルロックや内開き仕様など、体当たりしても開かない構造。飛び出し防止の二重扉を取り入れるとさらに安心。

地面・床材

土のままのぬかるみや雑草を防ぎ、クッション性のある素材を選ぶことで、ワンちゃんの足腰の負担軽減と衛生面に配慮します。
夏場のアスファルトの蓄熱による火傷リスクや、適切な水はけの良い下地づくりも重要です。

  • 人工芝

    人工芝

    クッション性があり、泥汚れの心配が少ない人気素材。適切な下地作りと素材選びが重要。

  • 天然芝

    天然芝

    人工芝と比べ夏場の地表温度が上がりにくく、足に優しい。水やりや芝刈り、草むしりなどお手入れが必要。

  • ウッドチップ

    ウッドチップ

    自然な風合いでクッション性が高く、消臭効果も期待できる。定期的な補充が必要。

  • タイル敷きの床面

    コンクリート・タイル

    雑草抜きの手間が減らせるため衛生的で管理しやすい。夏場の高温に注意が必要。

プロがこだわる「目に見えない土台」の設計

「人工芝を敷くだけならDIYでもできそう…」そう思っていませんか?
実は、ドッグランづくりで重要なのは、表面の美しさではなく目に見えない下地づくり(排水・雑草対策)にあります。
地盤の固さに応じた基礎の深さや、排水不良を起こさない緻密な勾配設計を一部ご紹介します。
お客様のお庭の現状や、今後のメンテナンスへのご要望、ご予算に合わせて最適な土台をオーダーメイドで設計します。

地質を計算した水はけ対策と下地づくり

暗渠パイプ、勾配(排水路設計)

地中に埋設した暗渠パイプ

福島県に多い粘土質の土壌は水が抜けにくいため、砕石の基礎に加え、必要に応じて地中に暗渠パイプを埋設することも。表面には緩やかな勾配をつけることで雨上がりでも水はけをスムーズにします。

砕石・山砂、転圧(不陸・沈みの防止)

砕石の散布と転圧
(出典:三協アルミ)
防草シートを敷いた下地 転圧した山砂の下地

土を削り、砕石もしくは山砂を敷き詰めて機械で強力に締め固めます。地面のボコボコや沈みを防ぎ、ワンちゃんが怪我をしにくく安全に走り回れる平らな地面を維持します。

全面コンクリート下地(防草・高耐久)

全面コンクリート下地に人工芝を敷いたお庭

コンクリートの上に人工芝を密着させる工法です。隙間から生えてくるしつこい雑草やぬかるみ、沈下を防ぎ、お手入れを楽にします。

適切な土台づくりは、お庭の地質によっても異なります。
まずは現地調査をしっかりと行い、お客様のご予算・ご要望をお聞きした上で最適なプランをご提案いたします。

日よけ・シェード

元気に走り回るワンちゃんの熱中症を防ぐため、直射日光を避けられる涼しい日陰を作ってあげることは必要不可欠です。
時間帯によって日陰がどのように移動するか、日照の向きも考慮しましょう。

  • 日よけシェード
    (出典:三協アルミ)

    オーニング・シェード・タープ

    巻き取り式のテントや日よけネットなど様々なタイプが。

  • シンボルツリーを植えたお庭
    (お客様事例イメージ)

    植栽

    お庭にちょっとした彩りを与えるシンボルツリーで適度な木陰作り。

水飲み場・足洗い場

いつでも新鮮な水を飲ませることができ、遊んだ後も足を洗ってから室内に入ることができるため、衛生的です。
様々なタイプがあるため、使い勝手を考慮しましょう。

  • 立水栓
    (出典:三協アルミ)

    立水栓(ガーデンシンク)

    シャワーヘッド付きの水栓や、低位置にあるペット専用の足洗い場、お湯が出る混合水栓など。

その他・あると嬉しい快適設備

  • ポールタイプのガーデンライト

    ガーデンライト

    足元や全体を優しく照らし、日が沈んだ時間帯でも安全に遊べる環境に。

  • ウッドデッキと芝生のお庭

    ウッドデッキ・縁側

    室内からお庭へのスムーズな動線をつくり、愛犬と一緒にくつろげるスペースを。

  • リードフック
    (出典:三協アルミ ドギーフック)

    リードフック

    ちょっとした繋ぎ止めに便利で、BBQなどの際にも役立つ。

ドッグラン外構のプラン例

全面芝生とウッドデッキのドッグラン
全面芝生とウッドデッキのドッグラン

のびのびと安全に走り回れるよう庭スペース全面を芝生に、隙間10cm以下の脱走防止フェンスや二重門扉を設置。数年後の雑草や水たまりを防ぐため、水はけを良くするための穴あき排水管(暗渠パイプ)による排水計画や強固な砕石・転圧下地など、目に見えない土台作りも重要です。

金額相場 200万円~
工事内容 人工芝30㎡、フェンス、門扉、デッキ2間×1間半

重要な設計・管理ポイント

  1. 01

    安全性(植物・薬品)

    誤食すると危険な毒性植物(ユリ科やアジサイなど)を庭や周辺に置かないようにします。

    また、除草剤や肥料はペットや環境に優しい天然成分由来のものを選び、散布後の管理を徹底します。

  2. 02

    メンテナンス性(掃除・消臭・芝管理)

    排泄物の処理や消臭がしやすい下地・素材を選ぶことで、日々の掃除負担を軽減します。

    天然芝の場合は、定期的な芝刈りや水やり、雑草抜きの手間を考慮して導入エリアを決めましょう。

  3. 03

    耐久性

    フェンスや床材は、ワンちゃんの体当たりや排泄物(尿など)による劣化・サビに強い高耐久な素材を選ぶことで、長く安全に使えます。

「うちの庭にはどの素材が合うんだろう?」とお悩みの方もご安心ください。
ご自宅の庭の広さや、愛犬の身体の大きさ、性格に合わせて、最適なプランを組み合わせてご提案いたします。

WORKS

ドッグランの施工事例

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FAQ

よくあるご質問

?自宅にドッグランを作る費用目安と工事内容は?
部分的な改修であれば100万円〜、全面人工芝や脱走防止のフェンス・二重門扉、地盤の水はけ対策まで一式含む本格的なプランは300万円前後がボリュームゾーンです。主な工事内容は、犬種に合わせた高さの「高耐久フェンス」と、飛び出しを防ぐ「門扉」、足腰の負担を減らす、「芝生」と、その土台部分、沈みや水たまりを防ぐ「砕石・転圧下地」および「排水勾配・暗渠パイプ設置」です。
?狭い庭や変形地でも、犬が走れるドッグランは作れますか?
はい、広いお庭がなくても十分に可能です。変形地や限られたデッドスペースであっても、愛犬の動線を考えたレイアウト設計や、コーナーを有効活用したフェンス配置にすることで、のびのびと走れる空間を実現できます。敷地の形状に合わせた設計もぜひお気軽にご相談ください。
?人工芝と天然芝、ドッグランにはどちらがおすすめですか?
人工芝と天然芝にはそれぞれの魅力があります。人工芝は年間を通して緑を保て、下地への防草シート施工により雑草や泥汚れの心配が少なく管理が楽ですが、夏場は表面温度の上昇対策が必要です。一方、天然芝は夏場の温度上昇を抑えワンちゃんの足腰に優しい一方、定期的な芝刈りや水やりなどのメンテナンスが不可欠となります。サン・エクステリアでは、それぞれの特徴やメリット・デメリットを丁寧にお伝えし、飼い主様のお手入れのしやすさとワンちゃんの快適性を両立する最適なプランをご提案いたします。
?DIYでドッグランを作るのと、業者(プロ)の施工は何が違う?
決定的な違いは、雨上がりのぬかるみを防ぐ水はけ(排水)対策と、端から生えてくる雑草対策の技術にあります。
ご自身でのDIYも人気ですが、福島特有の粘土質の地盤にそのまま防草シートと人工芝を敷くと、雨の日に水が抜けず「びちゃびちゃのゴムマット」のようになってしまいます。プロの施工では、地面を強力に固める(転圧)だけでなく、地中に暗渠パイプを通して排水路を確保します。また、最も雑草が生えやすいブロックとのきわに専用の見切り材を設置し、隙間からの雑草をシャットアウトします。

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