2026.02.16
新築外構からスタートしたご縁
以前、新築外構工事をお任せいただいた郡山市のオーナー様。
当初は、お住まいの和の風情を活かした「和風オープン外構」を施工し、大変ご満足いただいておりました。
前回の施工の様子はこちらでご紹介しています。
2023年に完成後、実際の生活の中で感じた不都合から、さらにリフォームに至った事例をご紹介します。
実際に生活して見えてきたお庭の困りごと
いざ生活を始めてみると、環境ならではの課題が浮き彫りになりました。
一番の悩みは「落ち葉」の吹き溜まりです。
ご自身の庭木だけでなく、近隣からの落葉が風で集まってしまい、毎日の掃き掃除が想像以上の負担となっていました。
また、メイン通りの裏手ながらも人通りが多く、室内への視線も気になるとのことで、より快適な暮らしを求めて、築浅でのお庭リフォームをご決断されました。
「暮らしを守る」クローズ外構へ
第一弾として、既存の四ッ目垣を撤去し、ブロックと目隠しフェンスで高さを出し、あえて段差を設け、落ち葉が最小限入りにくいよう工夫を凝らしました。
さらに、土や砂利目地だった箇所をコンクリートやインターロッキングで舗装し、ほうき一本でサッと掃除ができる、メンテナンス性の高いお庭に。
クローズ外構のため、玄関にあったポストも門の外へ移動しました。
目隠しフェンスの取り付け
第二弾では、敷地側面と北側のメッシュフェンスを目隠しタイプへ変更しました。
建替え前から残っていた古いブロックは、高い目隠しフェンスを支えるには強度不足と判断。
安易な取り付けは避け、手前に独立基礎を新設してフェンスを立ち上げる工法を採用しました。
郡山の外構業者として、見た目の美しさはもちろん、できるだけ長く安心してお使いいただける施工を追求しています。
今回のリフォームにより、外部からの視線を気にせず、落ち葉掃除のストレスも軽減できる、安らげる空間が完成しました。
ホームページに掲載するに当たりご快諾頂きましたお客様に、この場をお借りして感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
郡山市・いわき市の外構工事ならサン・エクステリアへ
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